東アジア交流協会 について

東アジア交流協会 に至る流れ

 1986年8月青森県十和田湖畔花鳥渓谷において、青森大学の協力で、第1回国際学生フォーラム「One World Jamboree」を開催し、その後東京近郊を中心として、昭和記念公園、埼玉県森林公園、千葉県養老渓谷キャンプ場、埼玉県飯能市名栗渓谷、等々で開催し、1998年8月に新潟県中条町において新潟県青少年自然の家をメイン会場として、中条町と南イリノイ大学新潟校の協力で、第10回国際学生フォーラム「One World Jamboree」の記念大会を開催いたしました。
大会の内容は日本へ来ている各国の留学生と日本の学生それに開催地の人々との国際交流を軸に、色々な角度から環境問題をとらえ、グループミーティングのテーマとして掲げ、参加者たちの忌憚の無い意見を出し合い「21世紀への提言」として発信してきましたが、まだまだ環境ということに対しては一部の企業団体等が理解を示しつつあるものの実施に当たりなかなか困難なものがあり、第10回中条大会をもって中断せざるを得なくなりましたが、その間にも地球環境に対する問題がマスメディアを中心に広く取り上げられるようになりました。
  記憶に新しいところでは冷蔵庫のフロンガスがオゾン層を破壊するというものでしたが、1994年発行の「地球村に生きる」と1995年発行の「環境創造の思想」という書物を目にしたとき、それぞれの切り口は「人間が個々に環境への価値観を構築する為の啓発」「人間と自然の共存」と違うものであると理解しましたが、とても心に残るものであり今でも自分の基本的な考え方となっています。
そのような流れの中、学生を中心とした国際交流、若者たちの環境問題に対する啓発、社会的に認知される組織作りを目的として、2001年NPO法人「国際学生フォーラム協議会」を設立し活動を継続してまいりましたが、活動の範囲を広げ業務の充実を図るために、2007年東アジア交流協会と合流、現在NPO法人として活動を致しております。

沿革

年 月
要        件
1989年 5月
国際学生フォーラム協議会を任意団体として東京都文京区に設立
1993年 8月
青森県十和田湖畔宇樽部里「花鳥渓谷」で第1回国際学生フォーラムを、青森大学・青森山田学園の協力で開催
1994年 7月
第2回国際学生フォーラムを東京昭和記念公園で開催
1995年 8月
第3回国際学生フォーラムを埼玉県国設森林公園で開催
1996年 7月
第4回国際学生フォーラムを東京昭和記念公園で開催
1998年 8月
新潟県北蒲原郡中条町「南イリノイ大学新潟校」を中心として、中条町の協力で第5回国際学生フォーラムを開催
1999年11月
米国ロサンゼルスにおいてUS JAPAN EXPO企画に参画、日本の民謡・古典芸能等を紹介
2000年10月
国際学生フォーラム協議会を特定非営利活動法人(NPO)として申請
    
11月
米国ロサンゼルスにおいてUS JAPAN EXPO企画に参画、伊勢山皇大神宮神主による神前結婚式を実施、同時に日本の民俗芸能を紹介
2001年10月
東京都認証の特定非営利活動法人(NPO) 国際学生フォーラム協議会として東京都中央区日本橋浜町に設立・登記
    
11月
米国ロサンゼルスにおいてUS JAPAN EXPO企画に参画、深川富岡八幡宮権宮司によるオープニングセレモニー、伊勢山皇大神宮神主による神前結婚式を実施、同時に日本の民俗芸能・佐渡島を紹介
2002年 4月
中国河北省唐山市経済貿易委員会・中国への工業誘致活動
2003年 3月
業務の拡張に伴い、東アジア交流協会を任意団体として設立
2004年11月
中国河北省文安県李庄農場・畜産事業誘致活動
2007年12月
国際学生フォーラム協議会臨時総会において、東アジア交流協会と合併し新たに東アジア交流協会を特定非営利活動法人(NPO)として申請することが全会一致で承認される
2008年 2月
事務局を東京都中央区新川に移転、特定非営利活動法人(NPO)東アジア交流協会の設立準備に入る
2007年 2月
中国北京に連絡事務所を開設、劉福華氏が就任 2008年 3月 特定非営利活動(NPO)法人国際学生フォーラム協議会の登記申請変更を所轄官庁である東京都に提出 2008年 6月 特定非営利活動(NPO)法人東アジア交流協会都市変更認証を受ける
2008年 6月
東アジア交流協会会長に衆議院議員鳩山邦夫氏が就任東アジア交流協会最高顧問に衆議院議員木挽司氏が就任東アジア交流協会最高顧問に衆議院議員馬渡龍治氏が就任

東アジア交流協会 の業務分担

業務分担図