交流の輪と緑の大地の復活(モンゴル)

お詫びと訂正

関係者各位 殿

中国内蒙古自治区阿拉善左旗地区において実施を計画いたしておりました、「日中青少年環境&スポーツフォーラム『交流の輪と緑の大地の復活』2009」ついて、皆様方には色々な角度からご指導ご協力を頂きまことに有り難う御座いました。実施を目前に予想もしなかった様な事態が生じ、対策委員会として多方面から検証いたしました結果として、以下のような結論を出さざるを得ないという結論に達しました。関係各位の方々には深くお詫びをすると同時に、開催時期の訂正をさせて頂きます。 8月中旬から、新型インフルエンザが日本国内において猛威を振るっており、重症患者を始め死者の方も多数出ているような状況があります。中国国内においても流行していることは充分に想定できるものであり、参加された青少年の方々にその累が及ばないという裏づけを取ることができず、専門家の意見も「9月から11月にかけて相当数の感染者が出ることが充分に予想できる」とのことです。5月に新型インフルエンザが発症し、関西方面で流行し始めた頃から対策委員会を立ち上げ、その状況を見ながら7月後半の実施をあえて9月中旬から下旬に移行し、夏を過ぎれば冬までその心配は無いとの意見もあり、安全の確保をどのようにするかを確認した上で、9月中旬から下旬にかけての実施を決定いたしましたが、このたびこのような状況下で、今回の計画を中止するという、苦汁の選択をせざるを得ない状況になりました。  参加を希望されていた青少年の方々には、その希望・意欲をそぐような結果になってしまいましたが、それぞれの方々に対し、事情を説明しご理解を頂きました。  関係各位に対しては、実行委員会の不手際も有り、ご連絡が遅れてしまったことについては、深くお詫びを申し上げます。  これからスタッフ一同来年度の開催に向け、気持ちを新たにまい進する所存で御座いますので、引き続き皆様方のご指導ご鞭撻を戴けます様お願い申し上げます。

2009年9月4日

特定非営利活動法人(NPO)
東アジア交流協会
代表理事 藤 原  臻
事務局長 山田 康雄

企画にあたり

 大気汚染は日本上空を流れる気流の関係で、中国の砂漠化と大気汚染、また、東シナ海へ流れ込む汚染された水が、あらゆる生物が生きていくことの脅威にも成りかねないということを、国籍を問わず人々が感じ取り、その対策を考えていくときではないでしょうか。

そんな中、中国内蒙古阿拉善左旗地区(ゴビ砂漠南西部)から植木・植草の依頼を打診する話が浮上し、当協会としましては、これは単なる植木・植草の活動ではなく、ゴビ砂漠(騰格里砂漠)を耕地化するという広大な日中学生交流・環境計画事業なのです。
まず初期活動として20年です。
そして参加した方々の子の代、孫の代、そしてその孫の代まで延々と続く活動であると信じております。

環境汚染に国境は存在しません、気付かない間に国境を越えて環境汚染は迫ってきます。地球規模の問題であり、関係各国がその芽生えた意識の芽を批判し潰すのではなく、小さな物でも一つ一つ育てていくことが地球環境の悪化を鈍化させ、止め、改善に向かわせるものになるものと信じております。

2009年初春、NPO法人子供の為のスポーツ&カルチャー交流振興協会ヒラソールの関係者と出会い、話し合いを重ねていく中で、日中の青少年が言葉の壁を越え、共に汗を流し交流の輪を広げながら、環境問題や植林事業を実施していくことが、参加された両国の青少年の心を一つにすることにつながる最良の手段であるという結論に達し、本年度から共同主催として本事業を推進することになりました。

スポーツ交流を通し、我々の手で一つ一つ出来ることから協力し、若者たちの同じ価値観の元、環境汚染の広がりに警鐘を鳴らし、環境汚染を食い止め、環境汚染から回復させる方向に進めることが必ず出来ると考え、本企画に着手しました。

2009年4月吉日

作業風景

砂漠作業

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